一番車に負荷が掛かること

車を維持していく上で知っておかなくてはならないことがあるのですが、それはどんなことをするのがもっとも車に負荷を与えてしまうのかになります。一番車に負荷を与えてしまうことというのはエンジンブレーキになり、頻繁にエンジンブレーキを使っていると、車と言うよりよりもエンジンに負担がかかるため、故障が多くなったり、オイルが汚れやすくなったりすることがあります。最近はオートマの車が多く、エンジンブレーキを使うなんていう場面も少ないと思いますが、それでもわざとエンジンブレーキを使って走行するのが好きだというドライバーさんもいますので、車には大きな負荷を与えているということは忘れないようにしましょう。

また常にたくさんの人数を乗せて走っている車も大きな負荷がかかっていますので、時々運転手さん以外には人が乗っていない状態で走行してあげることも大切です。そうしないと常に人がたくさん乗った状態でエンジンの稼動が行われているため、エンジンに癖がついてしまい必要以上のパワーを使おうとしてしまうことがあります。そうなると乗車している人数が少なくても、たくさんのパワーだけを使ってしまい空回りした状態になるのでエンジントラブルなども起きやすくなります。

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若いドライバーにありがちな空ぶかし

若いドライバーさんで車のドレスアップを楽しんでいたりすると、マフラーを変えていることが多いので、マフラーからの排気音を楽しむために空ぶかしをすることもあります。しかしこのような空ぶかしというのは周辺に迷惑をかけているだけではなく、車にも大きな負担をかけていますので、できるだけ避けたほうが良いと思います。空ぶかしをしている間は楽しいかもしれませんが、その間車というのは大きな負荷を感じているためにエンジンの劣化も早くなってしまいますし、繰り返し空ぶかしをしていると頭打ちの状態となってしまいエンジンがそのまま止まってしまうなんていうこともあります。

特にターボ車の場合には空ぶかしを繰り返していると、ターボそのものが壊れてしまうことがありますので、そうなればターボの修理をするために、とても高い費用が必要になります。また修理を行えないといった場合には車を買い換えなくてはなりませんので、空ぶかし等は行わず、車を大切にしていくと良いですね。どうしても自分の車のマフラーを変えていると音が聞きたくなってしまう気持ちはわかりますが、車を大切にしたいという気持ちがあればこのような行動は慎むべきだと思います。