車のエアコンを利かせるには

夏場の暑い時など、車のエアコンがなかなか効かずに困ってしまうことがありますが、車のエアコンを効かせるにはどうすれば良いかというと、まず日陰でエンジンをかけて車内を冷やすというのが1番良いのですが、どうしても日陰に車を止められない場合にはサンシェードを持っておくと良いですね。サンシェードを使った状態でエアコンをかけるのか、そうではないかによってエアコンの効果が全く違ってきます。特に夏場というのは車内そのものが非常に熱くなってしまうし、窓からの暑い日差しが入り込んでしまうので車内が冷えるまでには時間がかかります。だからといって一気に車内を冷やすと、その分ガソリンがどんどん減ってしまいますので頻繁にガソリンを入れなくてはなりませんよね。

どうしても日向でエンジンをかけなくてはならない場合には、上記したようにサンシェードを使うのが1番ですが、サンシェードも持っていない場合には、まずはしばらくエンジンをかけてエアコンを使わない状態でおきましょう。そしてエンジンが暖まってからエアコンを一番強い風力でかけると良いです。そうすると一気に車の中が冷えるので、それからからエアコンを弱くするといった方法を試してみてください。

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暖房を効かせるポイントも同じ。

暖房に関しては、日陰ではなく日向に車を出してから暖房かけた方がすぐに車の中が温まってくれるのですが、このような場所ではなく寒いところでエンジンをかけなくてはならないと言った場合には、まずエンジンをかけてしっかりとエンジンを温めた上で暖房のスイッチを入れるようにしてみてください。それまでは暖房のスイッチを入れても冷たい風が出てきてしまうので、車の中が冷え切った状態になります。

特に真冬などはエンジンが暖まるまでにも時間がかかりますから、急いでいる時などには待っているのも難しいと思いますが、仕事に出かける前などは少し早めにエンジンをかけて暖めておくと良いですね。エンジンをかけてすぐに暖房やエアコンをつけてしまうと、その分パワーを使わなくてはならないのでガソリンが減ってしまうのはもちろんですが、エアコンのガスに関しても減ってしまうので、まずはしっかりと、エンジンを回転させてからエアコンや暖房のスイッチを入れてください。また夏場にエアコンを効かせる方法として窓ガラスにUVカットガラスを貼っておくというのも有効です。色がついていなくてもUVカットガラスを貼っておくだけで紫外線はある程度防げますし、日光の強い光を防いでくれるので、エアコンも効きやすいと思います。