給油口はなんで左右なの?

自動車の給油口は右のタイプと左のタイプがたりますが、どうしてこのように左右に分かれているのかというのは、車を作っているメーカーによって違いがあります。特に決められているわけではなく、メーカーで車を作る際に、どちら側に設置した方がバランスが良いかなどを考えながら給油口の左右が決まっていますので、必ずしも左の給油口が良いなどという人は、左に給油口のある車を探した方が良いでしょう。給油口の左右というのは運転中には全く影響しないものですので、全く気にしない人もいるし、こだわって気にしているなんて言う人もいますよね。

また給油口の大きさに関しても、車種によって違いますから、例えば給油口にペイントを施したいなんて言う場合には給油口が大きい方が良いのかもしれません。ワンポイントでペイントを施すにも、給油口が大きければ1ポイントも目立ってくれるし、費用は少し高くなってしまうものの、自分が希望するペイントをすることができるのではないでしょうか。余談になりますが、給油口の左右で値段に違いが出るなんていうこともありませんし、どちらかの給油口に特化して高級車などと言う特徴もありませんので、多くの人は給油口がどちらについていても気にしないようですね。

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一つのメーカーでも給油工の左右がある。

メーカーによって給油口の左右が決められていると言ってもメーカーで一貫しているものではなく、車種によって左右が違ってきます。ですから一つのメーカーで販売している車の中にも給油口の左右があり、本当に車種そのものによって給油口の左右も違っていますよね。どうして違っているのかと気になっている人もいると思いますが、極端な話、特別な理由はありません。

給油口の左右について、いつも通っているガソリンスタンド等が決まっているのであれば、給油口もどちらが良いのかというのもある程度影響を受けると思いますから、自分で給油しやすい車種を選んでいくと良いでしょう。最近はセルフのスタンドが増えてきていますから、左側に給油口がついている車を選ぶ方が良いのかもしれません。そうすれば前進して車を停めるだけで、左側の給油口からガソリンを補充することができますよね。右側に給油口がついている車の場合にはわざわざスタンドを探したりする必要も出てきてしまうので、多少不便に感じるようなこともあるかもしれません。

また給油口の採用には関係なく、ガソリンを入れた後に給油口を開けたまま走ってしまう人がいますので、セルフスタンドが出てきている今、閉め忘れには注意しなくてはなりません。